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LOUVRE

先日、上野で開催されている「ルーブル美術館展」に行って来ました。

カルロ・ドルチ「受胎告知 天使・聖母」

カメラを持っていくのを忘れた上、携帯電話まで家に忘れていってしまったので、
美術館の外にある「考える人」で有名なロダンの『地獄の門』の写真など撮りたかったのに撮れませんでした。

美術館展の作品はとても素晴らしかったのですが、中でもカルロ・ドルチ作『受胎告知 天使』『受胎告知 聖母』の二つが特に心にぐっと来たので、ポストカードを買ってきました。
これはやはり2つ一緒に並べたいです。
今度ポストカード用の額でも探してこようかと(笑)

作品はどれも手で触れられるほどの距離で鑑賞でき、その質感や筆のタッチなど、すべてが素晴らしかったです。

今回特に、世界中でも残っている作品が少ないというフェルメールの作品『レースを編む女』を見られたのも良かったです。
「フェルメールブルー」などと言われる、ラピスラズリを使った青い色彩は、同じ色の中にも濃淡があり、吸い込まれるようでしたよ。
当時は簡単に絵の具を入手出来るような時代じゃなかったんでしょうから、こうして色を自分で作っていたのでしょうが、ラピスを使うなんて、相当お金が無きゃ難しかったでしょうね。
かなり切り詰めて生活をしていたのか、パトロンがいたのか……時代背景も考えると面白いです。

そのほかにも、ルーベンスの作品もありました。
この人の絵を、フランダースの犬のネロは見たかったんですね。

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