カレンダー&アーカイブ(Tree)

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

+ アーカイブ
 

最近の記事


*クリック募金*


最近のコメント


プロフィール

我無見絵(がむっち)

Author:我無見絵(がむっち)


Pixiv


ブログ内検索


ブロとも申請フォーム


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本当に上田まで行っちゃったんだZE☆

真田幸村像

一泊二日でしたが、家族で長野の上田市まで出掛けて来ました。
オトンがカバンを家に忘れて取りに帰るアクシデントはありましたが、無事に行って帰って来られましたよ。

旅の目的は、もちろん上田城に行くためですとも。
パンフレットをもらってから行きたい気持ちが湧き上がっていたのですが、やっと実現となりました。
とは言っても計画らしい計画は立てておらず、兎にも角にも『上田城に行きたい』という気持ちだけで親まで引っ張って行ってしまいましたとさ☆
新幹線の切符はS谷駅の緑の窓口で取り、宿は上田に着いてから観光案内所で取りました。


やたらテンション高そうな真田幸村像は置いておいて、この街、やはり真田氏のお膝元ですね。
あちらこちらに真田六文銭の家紋があり、こちらも楽しくなってきます。

上田城!

↑こちらが、上田城の「櫓(やぐら)門」。
右に見えるのが北櫓で、積んである石垣の下部に「真田石」と呼ばれる石がありました。
真田信之が持って行こうとした際、どうやっても動かなかった石らしいです。
すっごいな……

上田市内には、さすが信州というべきか、手打ちそば屋さんが沢山あります。
その中でも、作家の池波正太郎に縁が深いという『刀屋そば』では、「真田そば」という味噌とダシでいただく珍しいそばを食べられました。

真田そば
麺にはコシがありつつも硬すぎず、とても美味しくいただきました。
量は東京よりも多く、「中」でもたっぷりありました。
「普通」を頼んだオトンのそばは山盛りでした。ワォ。

観光案内所でとってもらった宿は、せっかくなのでと上田から電車で少し行った所にある『別所温泉』にある宿でした。
別所温泉は「信州の鎌倉」と呼ばれる場所で、昔から湯治場として有名だったそうです。
そこにあるお寺「安楽寺」「常楽寺」には国宝や文化財があるとパンフレットにあったので、翌日行くことにしました。

お夕飯♪
あっさご飯~
旅館のお食事は、夜も朝もたっぷり。
えらい豪華なんですが、夕食はそば食べてからそんなに経っていなかったので結構重かったです……。
温泉は露天風呂もあり、最高でした。
善光寺の御開帳に行った方がいたのでお話を聞いたのですが、やはりあちらはとても混んでいるようです。
5月31日までなので、これからゴールデンウィークにかけてはラストチャンスという事なんでしょう。

山のお寺の鐘が鳴る
別所温泉の見どころのひとつ『北向観音』。
ここは南向きの『善光寺』と対になっているらしく、片方にお参りしたらもう片方もお参りしたほうがいいそうです。
ちなみに、夕焼け小焼けで日が暮れて~の歌に出てくる「山のお寺」はここの鐘なんですって。
物語でも有名な『愛染かつら』も写真に写っています。

国宝八角三重塔
安楽寺にある国宝『八角三重塔』
観るためには拝観料として300円掛かりますが、その価値がある素晴らしい塔です。

なにげに重要文化財やら国宝が沢山ある別所温泉。
侮りがたし!ですね。

お土産には、上田に戻ってから「真田紐」のストラップを買いました。
真田昌幸・幸村親子が作った平紐で、伸びにくく丈夫なため、
刀をとめたり鎧を結んだりするのに便利でヒット商品となったそうで。
家臣たちもみんなで作ったりしていたんでしょうかね……想像したら面白いです。

上田紬も有名なんですが、上田へ旅行の際は是非「真田紐」を!

……って、あたしゃ真田の回し者か……(笑)



コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

件のトラックバック

トラックバックURL
http://benipanda.blog112.fc2.com/tb.php/148-a6b6850f
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

 | BLOG TOP | 

FC2カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。