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曇り 


今日、普通に家に帰ろうと電車に乗っていたところ、母から電話がきました。
話を聞いたところ、父の体調が悪くなって国立病院へ行ったとのことで、母もそこにいるのだと知らされました。

そんなに深刻に考えていなかったので
「あたしも行ったほうがいいの?」

というと、
母「脳に血腫があるみたいなの」

と言うので、これはまぁえらい事だとタクシー拾って行って参りました。

到着すると、案の定憔悴しきった母。
…この人本当に精神弱いよな…と思いつつ、必要書類への記入と入院手続きを済ませ医師の説明を受けました。


病名は『左慢性硬膜下血腫』

多くは外傷から血腫が出来る場合が多く、最初は症状も出ないため気付きにくいのだそうです。
左だから呂律が回らなくなったりするんですね。

そして病名は仰々しいですが、話を聞くとそれほど珍しいものではなく、手術になっても局所麻酔で尖頭(頭に穴をあける)血腫ドレナージ術というものをすれば大抵治るとの事で、とりあえず一安心しました。
こんな時、医学をかじってて良かったなと思うのです。
その説明を聞いている間も、母は動揺しっぱなしで医師からも「今のあなたに説明しても…」と言われる始末。

…この病気、酒呑みに多い(酔って頭をぶつけていても気付きにくいため)そうなので心当たりのある方は、お気を付けください。。。



こんなに冷静なのが不思議なのですけど、医療の世界にいるとそうなっちゃうのかな。
ご飯も普通に食べられるし、この日記を更新出来たりもするし。
心配じゃないといえば嘘になりますが、国立病院ですし話を聞く限りは特別運が悪く無い限り乗り切れそうです。
これも身体を休めるようにって事なんだと割り切って、本人には十分休養をとってほしいものです。

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